商業施設・公共施設・大型施設の造作と下地 匠のcraft(たくみのくらふと)
店舗や施設の造作什器と下地を、図面の段階から大工がお受けします。
ほかの木工事業者に断られた形でも、まず図面をお見せください。
対応地域: 大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山。その他の地域はご相談ください。

匠のcraftは、大阪府東大阪市を拠点に、商業施設・公共施設・大型施設の木工事をお受けしています。店舗の什器(じゅうき。陳列棚やカウンターなど造り付けの家具)から、天井裏の下地まで。図面と現場の写真を拝見し、作れるかどうかと進め方をお伝えしたうえで、お見積もりをご案内します。ご相談とお見積もりは無料です。
施工イメージ
お受けする工事の範囲
大工工事(木工事)の範囲で、次のご相談をお受けしています。
- 店舗・事務所の造作什器。陳列棚、カウンター、造り付けの収納など
- 施設の造作。受付カウンター、建具まわり、壁や天井の木の下地
- 天井裏の下地。天井や設備を吊る金物を受ける下地で、鋼材の加工と吊り込みを含む
- 曲面やねじれを含む造作。規格の量産品では作れない三次元の形
- 図面の段階でのご相談。木でこの形が作れるか、部材をどこで分けるか、工期に合う作り方は何か
ゼネコン・内装会社・店舗設計のご担当者さま、公共施設や大型施設の管理者さまからのご相談をお受けしています。内装仕上げ、電気、設備など大工工事以外の業種にまたがる部分は、ご相談のときに進め方をお伝えします。
施工の考え方
図面の段階で、作れる形と作り方を決めておきます
意匠図に描かれた曲面が、木でそのまま成立するとは限りません。部材をどこで分割するか、搬入経路を通るか、現場でどの順に組むか。この3つが決まっていないと、着手してから形を変えることになります。図面の段階でご相談いただければ、作り方を先に確かめてから見積もりに進めます。
曲面やねじれは、現場で寸法を合わせて作ります
直線だけの造作は、機械で同じ形を繰り返せます。曲面やねじれた形は、床や壁のわずかな傾きで寸法が変わるため、職人が現場で一つずつ合わせて形にします。匠のcraftが担当しているのは、この現場で合わせる側の仕事です。
元請さまの安全基準と工程に沿って現場に入ります
大型の現場では、元請さまの安全基準と工程表に沿って作業します。設備・電気・内装仕上げとの取り合い(工事どうしの境目)は、着手前に図面で確かめます。作業できる日時に制限がある現場は、最初のご相談でお知らせください。
見積もりを比べるときに、尋ねてほしいこと
金額だけで決めずに、曲面をどの手順で作るか、天井裏の下地を何で受けるかを施工者に尋ねてみてください。手順を説明できるかどうかが、一つの目安になります。
ご相談とお見積もりは無料です。
工事をすると決める前の、「木でこの形が作れるか知りたい」という段階のご相談でも構いません。
施工の記録
店舗や施設の現場は、取引先さまとの取り決めにより写真を公開できないものがあります。掲載できる工事は、施工実績のページにまとめています。取引先さまの名称や建物名は載せていません。
施工実績を見る
職人の資格と技能評価を、発注の前に確かめられます
国家資格の一級建築大工技能士をはじめ、次の資格と能力評価を持つ職人が施工に加わります。
- 一級建築大工技能士
- 登録建築大工基幹技能者
- 建設キャリアアップシステム(CCUS)能力評価レベル4
いずれも会社ではなく、職人本人に帰属するものです。発注に必要な書類があれば、ご相談のときにお知らせください。
ご相談から施工まで
- 電話かフォームでご相談ください。
- 図面と写真で、形状と納まり(部材どうしの取り合いの仕上がり)を確かめます。必要に応じて現地を確認します。
- 作れる範囲と進め方をお伝えします。
- お見積もりをご提示します。ご相談とお見積もりは無料で、工事の費用はこの段階で確定します。
- 内容にご納得いただけたら、施工に入ります。
工事をすると決める前の、「木でこの形が作れるか知りたい」という段階のご相談でも構いません。
工事のご相談
図面に曲面やねじれがあって頼み先に迷っておられるなら、形の概要と工期の目安をお書きください。職人が図面を確かめ、作れるかどうかをお伝えします。
お名前とメールアドレスの2つだけで送れます。ほかの項目は、わかる範囲で構いません。
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