神社の大工工事
傾きや傷みが気になる鳥居・玉垣を、新調も修復も承ります
建て替えるか、直すか。迷っておられる段階のご相談で構いません。
対応地域: 大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山。その他の地域はご相談ください。

現地または写真で傷み具合を確かめ、新調と修復のどちらが適しているかをご説明したうえで、お見積もりをご案内します。ご相談・お見積もりは無料です。
ご相談とお見積もりは無料です。
こんなお困りごとはありませんか
- 鳥居や玉垣が朽ちて傾き、参拝される方に危なくないか心配
- 敷地内のお稲荷さまの修繕を、どこへ頼めばよいのか分からない
- 施工者の資格や経験を、社内や氏子のみなさまに説明できるか不安
匠のcraftは、こうしたご相談を大工工事の専門としてお受けしています。新しく建て替えるか、直して使い続けるか。木の傷み具合を見たうえで、どちらもご提案できます。
木の伸び縮みを見込んで施工します
木材は、湿度が上がれば膨張し、下がれば収縮します。屋外に立つ鳥居や玉垣は、この動きを毎年繰り返します。板の両側を固定してしまうと、逃げ場を失った板は中心から真っ二つに割れてしまいます。
そこで匠のcraftでは、片側釘止めと桟押さえで施工します。片側釘止めは、板の片側だけを釘で留め、反対側が伸び縮みできるようにする留め方です。桟押さえは、桟と呼ばれる横木で板を押さえて固定する方法で、板そのものに釘穴を増やしません。どちらも、木が動ける空間を残すことで板の割れを防ぐ考え方です。
お見積もりを比べるときは、金額だけでなく、こうした木の扱いまで施工者にお尋ねください。
ご相談とお見積もりは無料です。
工事をすると決める前の、「状態だけ知りたい」というご相談でも構いません。
玉垣の新調も承ります
大手鉄道車両メーカーさまの敷地内にある稲荷神社で、玉垣の新調を担当しました。玉垣は、社殿や境内を囲む柵のことです。鳥居とあわせてのご相談も、玉垣だけのご相談もお受けします。取引先さまの名称と寄進者さまのお名前は掲載していません。
フォームで相談
職人の資格と技能評価を、発注の前に確かめられます
施工は多数の職人で行います。国家資格の一級建築大工技能士をはじめ、次の資格と能力評価を持つ職人が施工に加わります。いずれも会社ではなく、職人本人に帰属するものです。
- 一級建築大工技能士。建築大工の技能検定で1級に合格した人だけが名乗れる、国家資格です。
- 登録建築大工基幹技能者。国土交通省の登録基幹技能者制度にもとづく講習を修了した、現場の中核を担う技能者の資格です。
- 建設キャリアアップシステム(CCUS)能力評価レベル4。技能者の経験と資格を業界共通の仕組みに登録し、評価を受けたものです。資格ではなく能力評価で、レベル4はその最上位です。レベル4の評価要件には、登録建築大工基幹技能者の資格が含まれます。
この3つを併せ持つ大工は多くない、というのが職人本人の実感です。
ご相談から施工まで
- フォームでご相談ください。ご相談とお見積もりは無料です。
- 現地または写真で、木の傷み具合を確かめます。
- お見積もりを無料でご提示します。工事の費用は、この段階で初めて確定します。
- 内容にご納得いただけたら、施工に入ります。
工事をすると決める前の、「状態だけ知りたい」というご相談でも構いません。
工事のご相談
鳥居や玉垣のことで迷っておられるなら、いまの状態をそのままお聞かせください。写真があれば、状態を確かめる参考にします。
お名前とメールアドレスの2つだけで送れます。ほかの項目は、わかる範囲で構いません。
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